2021.05.26

Windows10で、スクリーンショットを取る3つの方法

Windows10を利用中に表示された画面やメッセージを画像として保存したい。マニュアル作成に画面の表示を使いたい。など、スクリーンショットを必要とする場面が多々あると思います。そんな時にキーボード操作でできる便利なコマンドをご紹介します。

1.[PrintScreeen(PrtSc)]を押す

2.[Alt]+[PrintScreen(PrtSc)]を押す

3.[Windowsマーク]+[Shift]+[S]を押す

 

1.[PrintScreeen(PrtSc)]を押す

キーボードの右上あたりにあるプリントスクリーンキーを押すことで、表示されている画面全体のスクリーンショットを撮ることが可能です。マウスをクリックした後に表示されるメニュー等も含めてスクリーンショットを取得したい場合などにも使えます。

2.[Alt]+[PrintScreen(PrtSc)]を押す

モニタに表示されている内容のうち、一番上のアプリや画面だけスクリーンショットを撮りたいときに重宝します。1.だと画面全体が記録されるので、必要な部分だけ切り出す必要がありますが、この2.の場合は、欲しい画面をアクティブにしておけば、その画面だけ取得できます。

3.[Windowsマーク]+[Shift]+[S]

1.2.の様な取得もできる上に、任意の範囲や丸などの任意の形状で画面を取得することができます。自由度が高いので1.2.よりも活用の幅が広いので、一番おススメの方法です。

 

どの取得方法においても、スクリーンショットを取得したら、クリップボードに一時保存された状態になりますので、画面上は何も出てきません。ペイントやWord、Excelなどを開いて、貼り付けを行うことで、画像が表示されます。