2021.03.11

IEで開きたいのにEdgeに切り替わってしまう場合

Windowsのメインの標準ブラウザが、Internet Explorer(IE)から、Microsoft Edgeに代わり、IEのサポートもOSのライフサイクルに合わせて一般的なWindows 10においては、2025年10月14日までであるものの、2021年8月にはMicrosoft 365でのIEサポートが終了する為、サイト自体がIEでの表示を推奨しなくなります。

とはいうものの、まだIEでないとダメ、Edgeでは対応できない。というサイトも多く残っており、業務上Edgeは使えないケースがまだまだ多く残っています。しかも、Windows 10の推奨ブラウザは、Microsoft Edgeになってしまっており、ショートカットをクリックするとEdgeでページが開いてしまいます。

その場合の対応方法は、[設定]-[アプリ]-[規定のアプリ]から、WEBブラウザーを「Internet Explorer」に変更することで標準で開くブラウザをIEにすることができます。

が、既定のアプリを変更したのに、IEでは開かず、Edgeが立ち上がってしまう場合があります(一瞬IEが起動して、Edgeが起動します)。そのようなときには、Edgeの設定を変更しましょう。

1.Edgeの右上にある設定(・・・)から、[設定]をクリックします。

2.左側メニューの「規定のブラウザー]を選択し、Internet Explorerの互換性という項目にある「Internet Explorer に Microsoft Edge でサイトを開かせる」のプルダウンを変更します。

3.「互換性のないサイトのみ(推奨)」となっているものを「なし」に変更するとIEで開けるようになります。